スイートピクルスを中心とした家庭向けブランドビジネス、日本食ビジネスを展開する欧州事業を紹介します。

欧州での取り組み

ハム、チーズ、ピクルスなどが挟まれたバゲットサンドを手で持っている様子。背景にはもう一つのサンドイッチとピクルスが入った瓶が置かれている。

欧州には2002年に本格進出し、現地生産の食酢の供給を開始、日本や北米と同様に、現地の市場環境にあわせた商品開発やご提案を行っています。

モルトビネガーの「SARSON'S(サーソンズ)」とサワーピクルスの「HAYWARDS(ヘイワーズ)」、スイートピクルスの「Branston(ブランストン)」を中心とした家庭向けブランドビジネスが主体となります。 いずれのブランドも英国を中心に長く親しまれており、特に「SARSON'S(サーソンズ)」、「Branston(ブランストン)」は英国では誰もが知っているブランドです。

欧州で展開しているサワーピクルスやスイートピクルスなどの商品が並んでいる。

また、ブランドビジネス以外では、日本食ビジネスを展開しており、日本食レストランの増加など日本食市場が成長する中、販路拡大などに取り組んでいます。

欧州事業サイト